こんにちは。ゆったりこ(@yuttaricoo)です。
今日は、実母に忍び寄る保険の勧誘について書いてみたいと思います。
ことの始まりは、
私の実家を数十年前に建てたときに知り合った不動産屋が保険の営業の人と知り合いで、
たまに保険屋を連れて、実家に来るのですが、
今回は(も?)頼んでもいないのに保険屋を数名連れてきて、3時間も実家の居間に居座り営業トークを押し付けていきました。

その営業トークを聞くともなしに聞こえてきてしまったのですが、
「この商品は誰でも知ることができるわけではなくて、こういうお家だからこそ紹介できる」とか
「別に入っても入らなくても全然いいんですけど、この金利は今だけなのでどうしてもここのお家にこの保険をご説明しておきたかったんですー」とか。。
正直、ちょっと気持ち悪いです。。。

わたしは、投資と保険は別で入る主義なので、保険は最低限でいいと決めています。
もちろん、相続関係で保険が有用な場合もあることも知ってはいますが、
・不動産屋と保険屋が必死になり過ぎていること
・不動産屋が自分も入っているから入れ入れと言いまくっていること
これらを1人(実母)対3人(不動産屋&保険屋)で3時間も懇々と説明(説教?)し続けるのって
もはや洗脳ではないかと感じるくらい怪しさ満載でした。

母もうまいこと乗せられて、心理的にそちらに傾いている様子。
説明を聞く前は、
「とくに入る気もないし、必要なら別のとこで探す選択肢もあるから1時間くらい聞いてあげたら、なんか理由つけて帰ってもらうわー」と言っていましたが、
不動産屋と保険屋が帰ったあとには「途中から面白くなってきちゃってさー」などと言っておりました。
70代も半ばになると、こうやって押し切られて保険に入らされていく可能性が一気に上がるのだなと痛感する出来事でした。。。